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【不妊治療の第一歩】不妊検査に行った話/不妊検査 3種類 | azukiblog34

【不妊治療の第一歩】不妊検査に行った話(その1)/不妊検査 3種類

不妊治療(通院記録)

今回は不妊治療の第一歩である不妊検査についてお話ししたいと思います。

これから不妊治療を考えている方にとって欠かせないのが、不妊検査です。

疑問さん
疑問さん

不妊検査ってどんな検査なの?

ズボラさん
ズボラさん

検査って必要?すぐに治療したい!

そう考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は私が体験した不妊検査についてお話ししたいと思います。

この記事が不妊治療を始める方の参考になれば幸いです。

不妊検査についてお話しする前に、小話から…

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先生との相性ってあるよね、、、と思った話

前回、先生に言われていた通り、月経が始まって3日目(できれば3日目、でも予定などもあるだろうから2~4日目の間でも良いと言われていました)にクリニックに向かいました。

この日は前回とは別のご年配の先生でした。ここでは親しみを込めて「おじいちゃん先生」と呼ぶことにします。

カルテを初めて見るおじいちゃん先生は、私のAMHの数値を見て、「えー!低いね。。。これは急がないと。」という反応でした。

いや、わかってるし、、、そんな更に不安にさせるような言い方しなくてもと思っちゃいました。。

この日は血液検査(採血)だけで、次回の卵管造影と精液検査(この後記述します)の予約と検査の説明をされましたが、言葉足らずというか。。。

2、3分で診察&次回の検査予約は終了。検査の注意事項が書かれた紙は渡されましたが、口頭説明はほぼなし。質問の意図がわからずポカーンとしている私を見て、周りの看護師さんたちが通訳に入る感じでした。

診察の後、看護師さんに連れられて採血室へ。そこで詳しく検査についての説明を受けました。おじいちゃん先生はいつもああなのだとか。。看護師さんがいなかったら不安なまま終わってました。

今日不妊科が混んでいないのはこの曜日の担当がおじいちゃん先生だからなのでは?と思うほどでした。

やっぱり先生も人間なので、色んな方がいて対応も様々。合う合わないもあると思います。

こんなところでストレスを感じるのは本当に勿体無いので、違和感が続くようなら転院するのがいいのかもなーと思います。それが妊娠への近道の可能性も。

不妊検査 3種類

不妊科に行くと色々な検査をすると思うのですが、私の場合すでに別のクリニックでブライダルチェックをしていたため、これから必要な検査は3つでした。

  • ①ホルモン検査
  • ②卵管造影検査
  • ③精液検査

今回は不妊の原因を調べる検査について記載していきますので少しずれてしまいますが、上記以外でまだ受けたことがない人に受けてもらいたいのが、

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査(卵巣予備能検査)です。

この検査をきっかけに私の人生が変わりつつあります。

このブログを始めたのも、将来妊娠したい人にこの検査を知ってもらって検査を受けてもらいたかったからです。いつか妊娠したい人は、今すぐ検査に行ってもらいたいです!

私は早く行かなかったことをすごく後悔しています。。

 AMH検査を受けに行った話はこちら↓

①ホルモン検査

生理開始3日目頃に受けるのがホルモン検査です。

妊娠に必要な血中のホルモン量を見る血液検査。採血だけなので、時間も身体への負担もなく検査の中では楽です。

この日、私が受けにきていたのもこれです。

②卵管造影検査

排卵した卵子が子宮へと向かい、子宮側から来た精子と巡り合う通路、それが卵管です。ここの通過状態や子宮の形などをみるための検査が卵管造影検査です。

子宮から卵管に造影剤を入れレントゲンを撮ります。

看護師さんの説明で卵管検査は痛みを感じる人、吐き気を感じる人などがいることを聞かされました。

なので検査前は水分は取って欲しいけど(私の場合は8:30の予約なので)朝食は食べないで来るのでもいいかも、とのことでした。

心配な方は直前に何かを食べるのは避けたほうがいいかもです。

検査後に出血がある人もいるので、ナプキンを持参するようにも言われました。

③精液検査

こちらは私ではなく、旦那さんに受けてもらうものですが、妊娠には欠かせないですよね。

精液の量、精子の数、運動率、正常形態率を調べるものです。

看護師さんに採血をしてもらいつつ、精液検査についても詳しく説明を受けました。夫に直接聞いてもらいたかった。。でも詳しい説明の紙もいただけたので帰宅後、夫に説明するのは簡単でした。

帰宅して夫に精液採取方法を説明

家に帰って夫に精液検査の説明をしました。ちょっと恥ずかしいような気持ちもありましたが、必要なことですし、照れずに話しました。

人によってはプレッシャーで当日採取できない人もいると聞いたので、無理はしなくても良いと夫には伝えました。

精液採取の方法

精液検査は当日の精子が必要とのことで、夜中の2:00でも朝6:00でもその日であれば良いのだとか。

ただし、精子は寒さにも暑さにも弱いので、冬〜春頃までは採取してから人肌で温め続けなければならないようです。

まず大きめの容器(病院で渡されました)に採取、30分放置。すると精液がサラサラになるらしく、提出用の試験管みたいな形の入れ物に移しやすくなるようです。

その後は採取時間と氏名を書いたラベルを貼って、ブラジャーの間やズボンと腰骨あたりの間で挟んで温めるのだとか。

でも夜中に採取したらそれから寝ている間もずーっと温め続けないといけないですね。横にして漏れても困るし、カイロで温めるのはNGらしいし、タイミングが難しい。

妊娠は ❝ 奇跡の連続 ❞ で出来るもの

どの検査も妊娠するのには欠かせない要素を調べるもので、不妊治療の前には受けるものではないでしょうか。検査を受けることが不妊治療の第一歩です。

いろんな検査を受けていると、検査の数だけ妊娠に必要な条件があるんだなと感じます。

妊娠は奇跡の連続の結果なんだと気付かされました

次回、卵管造影検査と精液検査!!

次回は8:30に卵管造影検査開始。

9:00には②卵管造影検査、③精液検査の結果がわかるとのことで、今日の血液検査(①ホルモン検査)の結果も一緒にそこで報告があるとのことでした。

混んでいなかったこともあり、この日は30分くらいで受付から会計まで終了。

前回あんなに待ったのに、この日はあっさり家に帰れました〜

兎にも角にも、妊娠の障害となるものがないか心配と焦りと、早く治療して妊娠したいという期待で、一週間後の検査がまた待ち遠しくなりました。

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